アセンド・ラピス

ウクライナ・ロシアへの祈り

アセンド=次元上昇、ラピス=青い石=地球。
地球人のアセンションをサポートするために、
二人のアクティブシニアが、スピリチュアルな本作りをしています。

 毎日正午に、ウクライナ・ロシアに向けて、お祈りをしませんか。

私たち一人ひとりのうちに、同じ神性が宿っています。ロシアの大統領と、その側近の人々が、自分自身の内なる神性に目覚めてくれますように。また、ウクライナの大統領と、その政府の内外の軍人たちが、自分自身の内なる神性に目覚めてくれますように。そして、世界中の、政治的、宗教的な指導者たちが、神性に立ち返ることを双方に呼びかけてくれますように。この度の戦争が、ロシア・ウクライナの人々をはじめとする全世界の神の子たちが、私たちは皆、ひとつの家族なのだという本来の姿に気づき、憎しみを捨て、戦いの連鎖を打ち破る勇気を示すきっかけとなってくれますように。地球上に、互いに思いやり、愛し合い、助け合うことを選び取る集合想念が広がりますように。このように、祈りませんか

 

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このような、ウクライナへの平和のお祈りをされる方に向けて、ヒーリングウェーブの音(愛、寛容さ、サイキックヒーリング)をお送りしています。

 

ウクライナ・ロシアの地域には、昔から戦争で命を無くされた方がたくさんいます。ロシアは過去の2回の大戦を通して、世界で一番多くの死者を出した国(約2700万人)なのだそうです。つまり、いまだに戦争をしている(地獄で迷っている)霊が、たくさんそこにいる可能性があります。

 

ソ連が大祖国戦争で戦ったのはナチスですが、スラブ系の民族を抹殺するような想念エネルギーの記憶が東ヨーロッパを中心に残っていて、個人的には、プーチンもゼレンスキーも、その影響を強く受けている気がします。つまりそこにいる迷った霊たちをそのままにして、この地域に平和は来ないということだと理解しました。私自身は、このような動機で、毎日、ウクライナ東部に、光の柱を立てるお祈りをしています。光の柱は、それらの方が帰る天国への階段を(天界と地上の人間が共同で)作る作業です。

 

ウクライナとロシアは元々兄弟であり、いわば一つの家族の中で兄弟が喧嘩しているようなものだと思います。個人の問題に例えれば、懇意にしている隣人から「実は弟がこういうわけで困っている」という話を聞いた時、当事者でない私たちが、どちらが正しいかを詮索して、その争いに加わるのは愚かなことだと思います。双方に言い分はあるでしょうが、「同じ家族なのだから、仲良くした方がいいよ」と進言した方がいいのではないでしょうか。そして、それぞれの兄弟が、正気に戻って、神の子として和解してくれるように、大元で繋がっている彼らの魂に思いを向けて祈った方がよほどいいのではないでしょうか。

 

弊社の既刊書「神との対話に学ぶ」には、こういうことが書いてあります。

神のエッセンスの領域には、愛しかありませんが、地上の世界は二極性・相対性の世界なので、善と悪、光と闇が幻想として存在します。それぞれの価値観や立場の違いから衝突が起こります。でもそれは幻想をバネにして、愛であるより高い自分の体験を創造するための状況設定として、魂が意図的に引き寄せたものです。

 

ウクライナの衝突のような、国家間の出来事でも、原理は同じで、人類の集合想念がその現象を引き寄せているとされています。すなわち、この戦争は、まず人類の大きな集合意識の中で起きており、それが目に見える世界に出来事として現れているという理解です。つまりプーチンが悪いのでもなく、ゼレンスキーが悪いのでもなく、むしろ原因を生み出しているのは、彼らを悪だと決めつける人類の判断パターンだということであり、その根には、互いの神性が一つであることを忘れている(知らない)ことがあります。それが、無意味な争いを生み出している可能性があります。この戦争は、地球人がそのことに気がつくために起きていると思われます。

 

過去、双方の民族にどういうことがあったとか、現在の当事者の背後にどういう勢力がいるのかと分析し、どちらに大義があるのか判断することは、今地球を覆っている分離意識と同じ想念エネルギーを増強するだけで、争いの現象を長びかせる効果をもたらすだけだと思われます。

 

「神との対話」の神は、望まない出来事が起きた時、外の世界にフォーカスするのではなく、自分の内側にフォーカスして、この状況をバネとして、どのように神(愛)に近い(本当の)自分を再創造していくかを考えるように勧めています。言い換えると、形ある世界の因果関係を見るのではなく、起きた出来事に対して、「自分はどういう現実を望むか」を決め、自分なりに「在り方」を決めて行動することです。これまでのことは、どれだけ複雑な事情があろうと、分析する必要はなく、政治家や権力者がどう考えているかも、自分の在り方を決めるために考えなくていいのです。そして、自分が、より愛である「本当の自分」の在り方を決めるのに時間は要りません。地球人の一人一人が、その答えを出すことができるし、魂の声を聞けばすでに答えは出ていると思います。

  

私たちのような平凡な市民は、行動できることは限られるでしょうが、でも祈ることはできます。思いには物理的なエネルギーがあります。私たちが祈ることでポジティブな思いを集めれば、やがて大きな魂の中でドミノ倒しが起こると言われています。

  

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