アセンド・ラピス

刊行書籍

アセンド=次元上昇、ラピス=青い石=地球。
地球人のアセンションをサポートするために、
二人のアクティブシニアが、スピリチュアルな本作りをしています。
既刊書

スピリチュアル・プチレッスン 〜 生きるのが楽になる! 霊性が輝く!

1,980円

ISBN 978-4-909489-05-0 

カテゴリー:人文書(オンデマンド)

発行日:2021年4月11日

 

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内容紹介

 

人生が辛くて、苦しくて、なんとかしたいと思っている方への、心が軽くなり、生きるのが楽になる、実践的なガイドブックです。23の霊的知識で、あなたの魂が飛躍的に向上します。一つマスターすれば、一つ迷いが消え、日々オーラの輝きが増していくのを実感できるでしょう。今すぐ始められる、一生役に立つ、霊性開発の基本書。

 

編集人からひとこと

 

渋谷の小さなパワーストーンのお店で毎日行われている、お客様へのスピリチュアルなアドバイスのエッセンスが、本になりました。霊的な知識をよりどころに、人生の悩みや苦しみを自助努力で変えるためのプチレッスンです。人間関係、霊的人生観、霊障対策、願望実現などをテーマに、スピリチュアルの基礎知識をわかりやすく解説。

 

著者紹介

 

杉内わかな 

幼少の頃から多くの霊的な体験をし、見えない世界に興味を持つ。アパレルメーカーで企画担当・デザイナーとしてキャリアを積む。夫の死により、会社を引き継ぎ、経営にあたる。この頃より、ライフワークとしてヒーリングやヒプノセラピーを始める。波乱な人生経験から、霊的真理の大切さを実感し、日々学びを深める。2009年、渋谷センター街に天然石ショップ「エンジェルストーン」をオープン。現在もパワーストーンの販売と、リーディングやカウンセリングで多くの方の相談を受けている。レイキヒーリングティーチャー・国際催眠連盟IHF認定ヒプノセラピスト・国際セラピートレーニング協会ITTO認定ヒプノセラピスト。

 

高橋啓祐

1957年2月10日生まれ。スピリチュアル歴40年。早稲田大学法学部卒、多摩美術大学卒。外資系IT企業に長年勤務。定年退職後、スピリチュアル啓蒙活動家を支援するためのコミュニティビジネスを起業。現在アセンド・ラピス編集人。

 

 

もくじ

 

はじめに

 

1章 ホンモノの自分って?

 

レッスン1  自己浄化 ー ネガティブな感情をイメージで消しましょう

レッスン2  シグナル ー 嫌なことに向き合うと悩みは消えていきます

レッスン3  呼吸法 ー 呼吸で地球のエネルギーを取り込みましょう

レッスン4  内省 ー ピカピカに光り輝く自分に戻りましょう

レッスン5  波動を上げる ー 体の声を聞きましょう 片付けと掃除をしましょう

レッスン6  パワーストーン ー ブレスレットの働きとお手入れについて

 

2章 自分の人生って?

 

レッスン7  怒りの感情 ー ネガティブな感情の種はいつも内側にあります

レッスン8  思いの力 ー 思いはエネルギーであり自分に返ってきます

レッスン9 エゴイズムの種 ー 裁きの思いがあるときは「分離の世界」にいます

レッスン10 黄金律 ー 宇宙は本音の思考を実現してくれています

レッスン11 鏡 ー 嫌なことはありのままに受容すると消えます

レッスン12 魂の年齢 ー 相手の魂のレベルに合わせて対応しましょう

レッスン13 正しさ ー 相手にこちらの正しさを説得する必要はありません

 

3章 人生のシナリオって?

 

レッスン14 死の自覚 ー 永遠の生命を信じていればうまく霊界に帰れます

レッスン15 自殺 ー 自殺してはいけません もっと苦しくなります

レッスン16 ペットの死 ー 愛されたペットは霊界でずっと飼い主を待っています

レッスン17 守護霊 ー 目に見えない世界に あなただけのガイドがいます

レッスン18 霊性の向上 ー 何のために地上の人生を生きているのですか

 

4章 神様との共同作業って?

 

レッスン19 憑依 ー 憑依されるなら思いに間違いがあります

レッスン20 唯物思想 ー 低級な思いの根には唯物的な考えがあります

レッスン21 誘惑 ー 宗教霊は霊能力への密かな欲望に付け入ります

レッスン22 心霊現象 ー 霊的センサーを働かせて低級霊を避けましょう

レッスン23 創造と祈り ー 霊性の向上は、エゴから愛へ、愛から創造へと進みます

 

おわりに

小さなブースでのできごと

参考図書

著者プロフィール

 

神との対話に学ぶ 本当の自分を創造する生き方

1,800円

ISBN 978-4-909489-07-4 

カテゴリー:人文書

発行:2022年3月7日

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試し読み 

 

内容紹介

 

「全ては魂が引き寄せた必然」

「外の出来事にフォーカスしない」

「それは自己の再創造に役立つか」

「在り方で未来にアクセスする」

 

・・・「神との対話」のエッセンスは、こんなにシンプルで、役に立つ教えだった! 世界的なスピリチュアル運動の中心地の一つである、「神との対話」のヒューマニティーチームのメンターが17個の最重要テーマについて行った、日本で一番熱いスピリチュアル勉強会。

 

著者:野川 仁志

 

 1953年愛媛県生まれ。パサデナ・シティ・カレッジ卒、カリフォニア州立大学ロサンゼルス校卒。1998年に「神との対話」に出会う。今世のアジェンダは、神とつながることで得られる「真の自由」を広く啓蒙すること。ヒューマニティ・チーム・ジャパンの草創期から活動し、2009年に南アフリカで開催された「HT世界会議」に日本代表代理として参加。ライフワークとして東京・羽村市で「神との対話」の勉強会を続けている。現在、ヒューマニティ・チーム・ジャパン国内代表。

 

前書きなど

 

(本書「はじめに」より)

 いまやスピリチュアルの古典ともいえる「神との対話」には、ヒューマニティ・チーム(HT/Humanity Team)という実践部隊が、日本だけでなく世界中にいます。ヒューマニティ・チームは、「神との対話」が大好きな人たちが、ボランティアで活動しているグループです。

 メンバーのテーマは、人生の中でワンネスのあり方を表現すること。ワンネスとは「私たちは互いに一体であり、源の神とも一体であり、さらに動植物、鉱物を始め、私達が住んでいる地球、太陽系、銀河系などの全てが関連し合い、その全ては一つである。そして誰もが、全体を構成するかけがえのない不可分の一部である」という理解です。内なる神と対話しながら、それぞれの日常生活を、正直に誠実に生きることが、ワンネスを実践する方法です。

 この本は、「神との対話」を読んだことのない方に、「神との対話」的なライフスタイルをわかりやすくご紹介し、少しでも人生の参考にしていただき、できれば読者の皆さんにも、ワンネスという新しい霊性を地上に現す実践活動に参加していただきたいという思いで作りました。

 それは、この本に書かれていることを心で理解すれば、誰にでもできることです。「神との対話」の教えは、決して難しいものではありません。 

 

 

目次

 

はじめに

ヒューマニティ・チームの集いにようこそ

勉強会での心構え(緩やかなガイドライン)

参加者の自己紹介のために用意した質問

この本の読み方

1 オリエンテーション ― 「神との対話」の全体構造 

2 神と私たちとの関係 ― 神は常に答えている

3 相対性・二極 ― 出来事の意味づけを変える視点

4 悪・悪魔・サタン ― 悪という判断を消す視点

5 愛について ― 愛を創造する方法

6 真の私たち ― 人間に与えられた特権を使う 

7 小さな魂と太陽 ― すべてが必然である理由

8 人生の目的 ― それは自己の再創造に役立つか?

9 霊能力・超能力・予言 ― あなたの中の超能力

10 人間関係1 ― 外の出来事にフォーカスしない

11 人間関係2 ― 存在を注ぎこみ体験を取り出す

12 聖書について ― 地獄とは神から離れた意識

13 イエス・キリスト ― 相手の求めに応じて助ける

14 赦し ― 神の眼差しで見つめ直す

15 カルマ ― あるのは自由と結果責任

16 苦しみ ― 他人の苦しみから学ぶ

17 魂のあり方 ― 魂の「在り方」で未来にアクセスする

地球に平和をもたらすには

あとがき

編集人からのメッセージ

「神との対話」シリーズの紹介

ヒューマニティチーム連絡先

著者プロフィール 

 

 

おすすめポイント

 

◉一言で言えば、この本は、「本当の自分」を創造するための本です。

 

 贅肉は落とす。筋肉は鍛える。そして、意識は広げる。

 私たちが身体をダイエットするのは、より美しい自分を創るためでしょう。

 同じように、私たちが意識を広げるのは、より崇高な自分を創るためです。

 本当の自分は、もっと自由で、もっと愛深いことを、私たちの魂は知っているからです。

 

◉一言で言えば、この本は、地球を一つにする本です。

 

 霊性が進化するにつれて、私たちの意識は広がっていきます。

 自分の肉体だけが自分だと思い、人はどうでもいいと思うのが第一段階。

 家族や仲間、国や民族で線引きをして、自分と同じ人のことは大事に思うけれども、違う個性、違う考えの人や、直接関係のない人のことは、他人事だと無関心でいるのが第二段階(分離意識)。

 地球や動植物も含め、全ては同じ生命で関連し合っていると思い、他人が困っていたら自分のことのように痛みを感じるのが第三段階(ワンネス意識)。

 私たちの意識が広がれば広がるほど、地球は一つにつながっていきます。

 

◉一言で言えば、この本は、敵をなくす本です。

 

 魂は神の一部なので、私たちが魂のレベルで生き始めれば、自然に神と繋がるようになります。

 自分が愛であり自由であること、神と同じ存在であることを実感できれば、心の縛りをはずして、自分を赦し、愛せるようになります。

 自分を愛せれば、裁きは必要なくなり、外側に見えていた敵はいなくなります。

 

◉一言で言えば、この本は、闇の存在を包み込む本です。

 

 人を裁いていると、自分を守るために、外の世界(形のある次元)をコントロールしようとします。

 自分の正義にこだわり、価値観が対立する相手を力ずくで変えようとします。

 よく、闇の活動をしている存在がいるといわれます。

「神との対話」の神によれば、彼らが悪をしているというより、私たちの集合意識が彼らに悪をさせているというのが霊的な真実です。

 彼らの行為は結果であり、原因は地球にいる70億人、つまり私たちが日々発している「裁きの思い」にあります。

「裁き」とは「思いの中で人と人を線引きし、否定すること」です。

 神と一つに繋がった魂の世界には、愛と赦しの思いだけがあり、良い・悪いという裁きの思いはありません。

 地球全体の、わずか2~4%の人が、魂のレベルで生き始めれば、人類の集合意識が変わります。

 そうすれば、闇の存在が活動するエネルギーの場がなくなります。

 それが、私たちができる最も効果的なライトワークです。

 

◉一言で言えば、この本は、目覚めて生きるための本です。

 

 分離意識から抜け出し、魂のレベルで生きるコツがわかれば、エゴと混乱に満ちた地上は、逆に、愛である自分を自覚的に表現するための舞台になります。

「神との対話」の神によれば、神(=愛)である「本当の自分」を創造することが、私たちが地球にいる理由です。

自分自身が何者であるかを知るために、相対性の世界で、さまざまな個性の違いや、価値観の違いを持つ相手が現れます。

 あくまでも、対立(という幻想)をバネとして、自分自身の霊性を飛躍させることを、私たちの魂は望んでいます。

 

編集人から

 

 本書は、「神との対話」の教えにもとづいてスピリチュアルな平和活動をしている世界的なグループ「ヒューマニティ・チーム」の国内代表である野川仁志さんが、難解な「神との対話」シリーズのエッセンスを、誰にでもわかるように解説した、実践的な解説書です。 「神との対話」の神は、神の一部である魂の声を聞くことで得られる真の自由(自己解放)について語ります。世界に平和をもたらす、ワンネスという新しい霊性の在り方は、現に政治・平和・環境などの社会的な運動をされている方にこそ取り入れていただきたいスピリチュアルな視点です。 新しい霊性の時代の到来を待ち望んでいる方に、ぜひ読んでいただきたい一冊。

 

 

銀河連合から日本へ! すべてを元に戻すヒーリングウェーブ

1,500円

ISBN 978-4-909489-03-6 

カテゴリー:人文書

発行:2020年4月27日

 

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著者:吉田一敏

 

【吉田統合研究所】所長。各国メディア(スリランカ、ウクライナ、NHK等)から50回以上の取材。チェルノブイリ支援で、ウクライナ共和国内務大臣やキエフ市長から勲章を授与。スリランカ農薬被災地コデアベッタウェーワに医療機器と水浄化装置を提供。無燃料プラズマ廃棄物リサイクル機、縄文神聖水、ヒ―リングウェーブのブランド開発者。「アーユルヴェーダ市民大学」主宰。世界48か国で平和活動。主催の、各国の平和セレモニーには延べ35,000人が参加。

 

内容紹介

 

「地球おとぎの国化プロジェクト」始まる。 地球アセンションのため、天の川銀河、アンドロメダの宇宙の友が日本に託した、超越音響テクノロジー。「音」が、身体のエーテル体を修復する。周波数を変えれば、世界の見え方が変わる。魂のブループリントにもどり、生き方が劇的に変化する。記憶も体験も自在に選べる。魂の周波数が表に出てくる時代がやってきた!

 

編集者からひとこと

 

アンドロメダの風雲児が、人類を愛に回帰させる、実践的な宇宙理論を語る。イギリス人医学者マナーズ博士が発見した1200種類の「音」を持つ「ヒーリングウェーブ」を自在に使いこなすための基本書でもある。「音」が健康と意識にもたらす驚異的な効果や、自在に周波数を操りパラレルワールドを移動する原理などを詳しく解説。銀河連合の意識体が、この技術が日本に下された理由を語るチャネリングも世界初公開。

地球人のための超植物入門 ー 森の精が語る知られざる生命エネルギーの世界

ISBN 978-4-909489-00-5 

カテゴリー:人文書

 

発行:2018年11月5日

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著者:板野肯三

1948年岡山生まれ。東京大学理学部物理学科卒。理学博士。専門はコンピュータ工学。筑波大学システム情報工学研究科長、学術情報メディアセンター長、評議員、学長特別補佐等を歴任。現在、筑波大学名誉教授。自然や科学全般に幅広く関心を持って活動し、研究室で一粒の種から500本以上の茎を出す稲を育てた。ソロー学会会員でもある。

 

 

内容紹介

 植物をこよなく愛する大学教授が、ある日森の精から「植物にも人間と同じように心と魂があり、それぞれの人生を一生懸命に生きながら自然を作っている」ことを教えられた。 植物の中には、人間と話ができるほどに進化した者や、地球レベルでの役割を担う者もいるという。

物質文明とのバランスを取るために、地球には深い自然が不可欠である。「植物は地球の生命エネルギーを表現している」「植物には癒しの力がある」「どんな植物にも個性と使命が埋め込まれている」「自然界に必要のない植物はない」「自然の強さは植物の種類の多さで決まる」「植物は過酷な環境でもやる気があれば育つ」など、科学者ならではの切り口で 植物の世界を描き出し、自然に対する見方を変えてくれる。

現文明の行き詰まりを乗り越えるには、植物や土地や地球の生命エネルギーを感じる感性を取り戻し、自然と共生することが必要だ。”目に見えないからといって、それがないとは言えない” ― 科学者でもある著者が、科学を超えた世界を語る植物エッセイ。本書を一読した後には、植物をものとして見ることはできなくなるだろう。

 

こんな方にオススメします:

●植物が好きな方「植物は思いを持っている」

植物学の世界では、植物が単に生理的な反応をしているのではなく、森の植物が全体でコミュニケーションをとっていること、経験を積んだ古木が若い木を指導していることなど、植物も知性を持っているという新しい植物観が生まれつつある。そうした類書が示唆しながらも、正面から語ることができなかった「植物の思い」についても深く納得できます。

● 環境保護に興味のある方「自然にも存在の権利がある」

「地球には生命がある」「植物には魂がある」と語る著者の主張は、誰にでもわかる究極のエコロジー思想であり、環境保護運動にこそ必要な視点かもしれません。

● 地方創生のヒントがほしい方「森の癒しの力を再発見」

豊かな自然を見る目が変わったら、森の癒しの力や里山の活用など、地方創生の文脈で新たなアイデアのヒントが得られるかも。

●自然農法に興味がある方 「土地も土も生きている」

「土地も土も生きている」「植物には意思がある」という切り口で、人間が自然とより深く付き合うための新しい視野を提供してくれます。農業や林業に携わる方にもぜひ読んでいただきたい一冊です。

●スピリチュアル好き「磁場を作る自然霊」

全てに意識があるというアニミズム的な世界観が、科学者の目からみてもどのように真実であるかを、植物を題材に解き明かした本です。

 

 

本書に収められたエッセイのタイトル一覧

1 プロローグ―地球に植物がある根源的なわけ

2 植物と癒し―自然にもいろいろな深さの段階がある

3 トマトのやる気、稲のやる気―トマトが巨大化するのはなぜか

4 植物の適応―植物は環境の中で自らを変えていく

5 ディープネイチャーとライトネイチャー―原始林は地球のエネルギーの緩衝帯である

6 不忍池のハス―土地の磁場を浄化するハスのエネルギー

7 屋久島探訪記―生命の神秘を表現する古代杉

8 青森ヒバ―極寒に耐えるからこそ生まれる強い生命力

9 白神山地のブナ―植物は地球の環境を維持するために働いている

10 アップルロード―リンゴ栽培は病気との戦い

11 ソメイヨシノの魂―新しい植物が生まれるとき

12 花梨の性格と薬効―植物は果実にエネルギーを込めている

13 アジサイの精―植物の魂はどのように増えていくのか

14 プリンセスミチコとフローレンス・ナイチンゲール―地植えの花は枯れてもエネルギーを発散する

15 ニュートンのリンゴ―木と人間にも個人的な縁がある

16 スギと花粉―単体の植林で杉は飢餓状態になる

17 植物の寿命―植物はなぜ環境に適応できるのか

18 マルコポーロ―植物はなぜ切られても生きているのか

19 雑草の生き方―知られざる雑草の薬効

20 イヌブナ―壊れたバランスを修復する植物との交流

21 菜の花―群生する植物の力を借りてヒーリングができる

22 シュタイナーと農業―生命体としての地球

23 園芸の魔術師バーバンク―実をつけたアーリーローズの秘密

24 水のらせん運動とシャウベルガー―水を旋回させると酸化還元電位が下がる

25 シャウベルガーの鋤―土は生きている

26 コンコードの自然とソロー―アメリカの精神文明の源流の地

27 カスケードの杉林―シャスタ山の精霊が住む森

28 植物と話すということ―魂と魂のダイレクトな交信

29 エネルギーのバランス―地球を蝕むネガティブな思い

 

 

地球人のための超ウィルス入門ー新型コロナウィルスから生命の原理を探る(キンドル版)

770円

ISBN 978-4-909489-04-3 

カテゴリー:人文書

発行日:2020年11月27日 

 

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 最前線のウィルス学者は新型コロナウィルスが人工的に合成された痕跡を見つけ出している。だがこのウィルスの本当の姿は、生命の原理に切り込まなければ見えてこない。なぜ新型コロナウィルスは時にしたたかで、時に凶暴で、時におとなしいのか。ウィルスにも魂があり人間の体の中で修羅場にもまれて変異していく。ウィルスの振る舞いの理由を知ることにより、コロナ禍へのいたずらな恐れから開放されるだろう。

 

著者:板野肯三

 

 一九四八年岡山生まれ。東京大学理学部物理学科卒。理学博士。専門はコンピュータ工学。筑波大学システム情報工学研究科長、学術情報メディアセンター長、評議員、学長特別補佐等を歴任。現在、筑波大学名誉教授。自然や科学全般に幅広く関心を持って活動し、研究室で一粒の種から五百本以上の茎を出す稲を育てた。ソロー学会の会員でもある。

 

 

内容紹介

  

○ウィルス学者は20年近く人に感染するSARS型ウィルスを探してきた

○コウモリプジェクトではいくつかの危険なコロナウィルスが見つかった

○新型コロナウィルスの起源となるウィルスが議論されている

○特殊な生物の中で遺伝子組み替えは自然に起こる

○遺伝子工学で生き物の機能を変えることは日常的に行われる

○ゼロから遺伝子を合成する技術もある

○閻麗夢博士はプロファイリングから人工合成説を主張している

○ウィルスの振る舞いは免疫だけでなく生命の原理に立ち入って理解しなければならない

○ウィルスは生命体であり、その魂はウィルスの集団の背後にいる

○ウィルスが変異する時に働く魂の力は防衛的である

○合成されたウイルスには若い攻撃的な魂が宿る

○新型コロナウィルスは感染する相手を選ぶ

○新型コロナウィルスは宿主の恐れや欲望などのネガティブエネルギーに反応する

○特定の長さのウィルスは生き延びやすく、大暴れしないウィルスは長持ちする

○ウィルスも自然界の一部であり、本来人間と共生する方向に進化する

○ウィルスの流行には国や民族のエネルギー磁場が関係する

○パンドラの箱を開けないこと、疫病が流行するような磁場を作らないことが大事

 

***

 

目次

 

 

はじめに

1章 新型コロナウィルスの起源

 1 ウィルスとは何か

    ウィルス研究の始まり

    一番簡単な生命体

    新型コロナウィルス

 2 SARSを探せ—中国で行われたコウモリプロジェクト

    SARS

    雲南省モージャン(墨江)

    浙江省舟山市

    雲南省モンラー

 3 コウモリプロジェクトの成果—脚光を浴びたコロナウィルスたち

    SHC014と3367(WIV1)

    4991と3740-2

    ZC45とZXC21

    RaTG13

    RmYN01とRmYN02

 4 新型コロナウィルス研究の焦点—ゲノム配列で形と機能が決まる

    正二十面体とスパイク

    コロナウィルスの分類

    ゲノムの構造

    ゲノムのS領域

    RBD(レセプター・バインディング・ドメイン)

    フーリン裂開領域

    D614Gという変異

 5 どれだけ似ている?—新型コロナウィルスの起源を探る試み

    RaTG13と新型コロナウィルスのゲノムの類似度

    センザンコウが関係している?

    閻麗夢博士の見解

2章 ウィルス人工合成説

 1 野生生物はパンドラの箱—遺伝子の組み換えが自然に起きる時

    Rotti erの研究

    重感染は自然にも起こる

    ホスト(宿主)の生命磁場

 2 生物の機能を変える—遺伝子工学がしていること

    遺伝子の働きの特定

    機能獲得性研究

    ゼロからウィルスを合成するバリック

    インフルエンザ・ウィルスを最初に合成したのは日本人

 3 科捜研の女?—閻麗夢のプロファイリング

    ゲノムの分析から何を見るか

    ゲノム中に蓄積されている変異の分析

    変異のプロファイリング

    進化論的に見る

    シークエンサー

    RaTG13はコウモリに感染しない?

    RaTG13は機能獲得性研究の産物か?

    RmYN02

    センザンコウの問題

    E領域

 4 新型コロナは人工なのか—科学的な証明が難しいわけ

 5 ポジティブ選択とネガティブ選択—ウィルスの変異の中で起きていること

    ネガティブな選択は自然のなりゆき

    ゲノム長の変動

    特定の長さのゲノムが生き延びやすい?

    ウイスコンシン州に多い29782のタイプ

    長さの違うウィルスのゲノムはどこが違うのか?

    ポジティブな選択は自然に起こりうるのか?

 6 共存型ウィルス—ウィルスの多くは生物と共生する方向で進化する

    人の体に潜むウィルス

    本来のホスト(宿主)の中では暴れない

    人間の遺伝子に組み込まれたウィルス

    病気を起こさない共存型ウィルス

3章 ウィルスの霊性進化

 1 ウィルスにも意志がある—生命体としてのウィルスという観点

    ウィルスにも魂が宿っている

 2 ウィルスと宿主の関係—ウィルスが凶暴化するのはなぜか

    ウィルスは宿主の影響を受ける

    ウィルスが人によって行動を変えている

    試験管の中と生きている体の中の違い

    免疫力だけではない状況がある

 3 ウィルスの変異と進化—遺伝子組み換えの裏で起きていること

    変異の中の二つの形

    遺伝子を組み替えるときに何が起こるか?

 4 変異の奥にあるもの—神の手は存在するのか

    意味のある変異は自然発生では起こらない

    変異の奥にある生命の原理

    ウィルスが教えてくれること

    合成ウィルスの問題

    開けてはいけないパンドラの箱

 5 憑依するウィルスの霊体群―目に見えない戦いはどのように行われるか

    ウィルスとホストの闘い

    諸刃の剣

    暴れなければ長持ちする

    ウィルスに対して働く創造原理

    ウィルスの進化とは何か

4章 コロナ後の世界への展望

 1 目に見えない波動エネルギーの汚染

 2 中国で起きている環境破壊と干魃・洪水

    先進国による経済的な植民地支配

    水の枯渇

    水の汚染

    格差の問題

    情報の壁と人権問題

    旱魃と洪水

    自然霊の働き

 3 自由の国アメリカが抱える人権問題

    多様な人種と民族が集まるアメリカ

    黒人の人種差別の問題

    アメリカ人の自由の考え方

    インディアンの問題

    地球にアメリカという国が存在する意味

 4 インドの人々を内側から縛るカーストという習俗

    貧困から抜け出せない国

    カースト制の壁

    リグ・ヴェーダの誤解が原因

    大事なことは人間の本質は魂であるという理解

    インドの宗教の流れ

    インドの宗教の本質的部分

    仏教の真髄

    イスラム教の洗礼

    ガンジス信仰

 5 日本人が戦後失った霊的価値観

    龍のエネルギーで作られた日本

    武士道という精神性

    武士の強さの根源

    戦後霊性を失った日本人

 6 人類の未来への展望は助け合いの力の原理にある

    相手が自分と同じ生きた存在だと認めることから始まる

    経済活動から抜け落ちた愛の観点

    愛の枯渇がもたらす世界

    必要なのは霊性の回復

おわりに

参考文献

図版の出典一覧

著者紹介

 

 

編集者からひとこと

 

  人気のYouTube「超植物チャンネル」で好評を博した「新型コロナウィルスシリーズ」の特別講義。ウィルスの変異と進化を材料に、現代の唯物的な科学を超えた視点から、「生命の原理」について語る。動画で語り尽くせなかったスピリチュアルサイエンスの真髄に迫ります。動画の内容を整理して深く理解するために最良のテキスト!

音魂よ、舞い上がれ! ① 天宇受売ノ命の岩戸開きフェス編

ISBN 978-4-909489-02-9 

カテゴリー:文芸書(SF小説)

著者:橋口武史

発行日:2019年 2月25日

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日本人のDNAが起動する、ヒーロー素戔嗚の貴種漂流譚!

 女子高生サクソフォニスト・瑠璃は、ある事情で奇魂(くしみたま)の大部分が欠けており、優れた演奏技術を持ってはいるが音に魂を込めることができない。原爆犠牲者を癒す演奏をするためには、どうにかして失われた魂を取り戻すしかない。そこで巫女である叔母の仁美から教えを受けながらパワースポットを旅し、「魂振り」(サックス演奏による神楽)を奉納して奇魂を探そうとする。だがこの旅は出雲の神々によって計画されたものだった。
 出雲で覚醒した瑠璃は、変性意識で神代の世界にワープし、過去の時代に人間として生きていた神話の神々にインスピレーションを与え、国家存亡の危機を救う。目に見えない幽世の世界で神代と現代が錯綜しながら展開する、スピリチュアルな古事記ファンタジー。

 

あらすじ

 広島の慰霊祭に参加するため、父の故郷の出雲へと旅立った高校一年生の神楽瑠璃。八月六日の慰霊祭まであと一週間、サックスプレイヤーの瑠璃は、広島で行う予定の魂を癒す演奏を磨くために、天宇受売神社の巫女の伯母の仁美と共に、出雲各地のパワースポットを廻る。音楽と出雲グルメを供にして──。 

 最初に訪れた須佐神社で参拝した瑠璃の碧眼に、素戔嗚ノ命の姿が飛び込んできた。命に請われて境内で演奏を始めると、たちまち瑠璃の意識は神代へと飛んでいった。神代での壮大なドラマを体験し、戻ってくると、神社に天の御柱が立ち、浮かばれぬ魂たちが救われていった。そこから瑠璃の旅は、日本の歴史を次々と紐解いていく。ヒヒイロカネ製のソプラノサックスを手にし、三種の神器に秘められた天照コードを追いかけて、天宇受売ノ命が転生した少女の時空を超えた魂の冒険旅行が始まる。 

 

【目次】

第一番  黄泉比良坂(よもつひらさか) プロローグ

第二番  須佐神社 三貴子アンサンブル ~天照と素戔嗚と月読~

第三番  須我神社 素戔嗚の八岐大蛇討伐

第四番  八重垣神社  根ノ国へ 黄泉仙人との死闘

第五番  玉作湯神社(たまつくりゆじんじゃ) 比呂司から貰った勾玉

第六番  日御碕神社(ひのみさきじんじゃ) ソプラノサックスと天宇受売ノ命

あとがきにかえて

 

【本書の特徴】

 本書は、日本最古の貴種漂流譚(きしゅひょうりゅうたん)である、ヒーロー素戔嗚の人間ドラマでもあります。女子高生サクソフォニスト・瑠璃を狂言回し役として、荒くれ者である素戔嗚が姉の天照と対立して出雲に旅立ってから、魂の伴侶・奇稲田姫と出会い、自分の負の部分の化身である強敵・八岐大蛇と黄泉仙人との対決を経て和魂(にぎみたま・愛)を発見し、ついに姉との融和に至るまでの姿を、素戔嗚の心のひだまでリアルに描き出します。 本書はまた、島根県のご当地小説であり、神話の人物ゆかりのパワースポットの歴史が身近に感じることができます。スピリチュアルなストーリーで読む、現代の古事記神話をぜひお楽しみください。

 

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